こんにちは、こけしです。
8月中旬に内々定を頂き、私の公務員試験は全て終了しました。
振り返ってみての感想を主に書きますが、これから受験する人たちの参考になるかもしれない情報も書きます。
ミニマリストにも関係なく、特に生産性がある記事でもありません。ご了承ください。
公務員を目指したきっかけ
大学で入学したのが法学部ということもあり、最初から進路の一つには入っていました。
進路が公務員に定まったのは2年の秋ごろです。理由は単純で「民間だとどんなに優秀な人でも面接でしか評価されない。コミュニケーション能力が求められる。隠キャの私には不利だ」
特に公務員として「◯◯がやりたい」とかそういう理由でもなく、隠キャという理由で進路を決めました。
結果
無事、第一志望から内々定を頂きました。内定じゃないの?と思われるかもしれませんが、10月1日で内定というルール上、内々定という言葉を使っているみたいです。
以前の公務員記事でも書きましたが、内々定先は国家公務員とだけ記載しておきます。
練習で受けた裁判所は不合格でした。専門記述の憲法で出題された宗教系の判例は手をつけていなかったので仕方ない。
やって良かったこと
民間との併願
偉そうに書いていますが、民間は2社しか受けていません。一つは最終面接落ち、もう一つは5月上旬に内定をいただきました。
民間を受けた理由としては無職回避が理由です(言い方)。公務員浪人はするつもりはなかったので全落ちだった場合の回避策として民間も就活を行いました。
民間を受けて良かったことは心の余裕ができることです。「まあ落ちても無職にはならないから!」と開き直って公務員試験を受けることができます。
民間併願のコツとしては「公務員と志望理由が似ている職種を選ぶ」こと「受かりそうな企業にする」この二つです。
一つ目は人それぞれだとして二つ目の「受かりそうな企業」をもう少し詳しく説明すると、「インターンなどで選考が一部免除される」などといった企業です。
3年の夏休みにどの企業もインターンを行います。そこに参加することで選考を免除されたり、企業の人事の方に名前を覚えてもらって内定が出る確率を上げましょう。
また、受かりそうな企業といっても大規模な会社だと面接が何度もあり疲弊するのでそこそこの規模の企業がおすすめです。3回の選考で決まるところがベスト。一次面接は雑談程度で終わることが多いので実質2回で面接は終わりです。
試験勉強もあり、時間の制約があるのでたくさんの企業は受けられないと思いますが、余裕のある人は民間併願も考えてみてください。
資格をとっていた
志望先で求められる資格をすでに取得していたことで、公務員試験生活を有利に進めることができました。
資格取得のタイミングとしては大学2年生がベスト。3年生から公務員試験の勉強に取り掛かりました。
また、資格を持っていると採用者側にこの受験生は熱意があると思われるので、メリットしかありません。
やっておいた方が良かったこと
予備科目を作ること
予備科目を作るほど時間はないという考えは十分理解できますが、経済は受験生を裏切ります。本当に(裏切られた人)。特に一般職。
kokeshi-minimal.hatenablog.com
当日一度も勉強したことがない国際関係が一般教養程度の簡単さだったため、なんとか解答して事なきを得ましたが、予備科目を作る理由がわかりました。
予備科目が活きる試験は上記の通り国家一般職試験です。国際関係は歴史科目の延長ですし、教育学は1週間あれば終わるらしいので、念のために作っておいた方がよさそうです。
ちなみに専門記述に関して言えば予備科目を作ることは難しいと思います(暗記することがあまりにも多すぎる)。私から言えることは、専門記述は他の科目の問題を見ることをお勧めしたいです。今年は憲法が難しかった代わりに経済が簡単でした。
kokeshi-minimal.hatenablog.com
大学生活も残りわずか

無事に進路も決定し、大学生活も残りが半年近くとなりました。後期は時間に余裕があるので、
- 就職後に関係ある授業の履修
- Excelの使い方を学ぶ
- ユーキャンのボールペン字講座で悪筆を卒業したい
この三つに取り掛かることにします。
Excelは高校生の時やったものの記憶から抜けているし、文字の学習に関しては中学校の書写以来ということで楽しみにしています。
人生最後の学生生活、楽しみたいです。